暴走トロッコと作業員と生徒

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2018/01/26 暴走トロッコと作業員と生徒

久しぶりのフリー投稿。

 

今回は、最近塾であった生徒の名シーンを切り取ってご紹介します☆

 

先日、生徒に暴走トロッコと作業員の問題を出しました。

 

問題はこちら↓

 

【塾の生徒】
先日、中3の塾の生徒に暴走トロッコと作業員の問題を出してみた。

トロッコ
内容はこちら↓

「地下で作業している5人の作業員に向かって暴走列車が走っている
大声で呼び掛けても、声が届かない。
このままだと5人全員死んでしまう
あなたは、近くに列車の進行方向を変えるレバーを見つけた
そのレバーを引けば、列車の進行方向を変えることができる
しかし、列車の進行方向を変えると
その先に居る一人の作業員を轢き殺してしまう
あなたは見過ごして5人を殺すか
それともレバーを引いて1人を殺すか?」

という問題。

 

生徒に聞いてみたら

 

「それはレバーを引いて5人を生かすでしょ」

 

と即答。

 

 

 

ふむふむ。。。。

 
その生徒に追加で問題を出してみた。

「じゃあ、レバーを引いた先の1人あなたの最も大切な人だったら?
それでもレバーを引いて5人を助ける?」

大切な人

 
その時の生徒の返答

そりゃレバー引くでしょ」

 

と。

 

私から追加で聞いてみました。

 

「え、なんで?」

 

 

 

その時の生徒の一言。

 
「だって5人の作業員にも、同じくらい大切な人が居るんだよ?」

 

すげー視点だ((゚□゚;))

 

何が正解、何が不正解という問題ではないけれども

素敵な心を持った生徒だと思いました。

 

その後も、続けて聞いてみました。

 

「じゃあ、5人が死刑囚の人だったら?」

 

「じゃあ、5人が貧乏で1人がお金持ちだったら?」

 

 

「じゃあ、5人が老人で1人が子どもだったら?」

 

何が正解か不正解か分からないけれども

 

AIが発達するこの時代

 

今私達が学ぶべきは倫理的であったり、哲学的なものではないかと

 

塾長は考えております。

 

「人間とロボットの違いは?」

 

これは次回の投稿で書きましょうかね。

 

今日はこの辺でおしまい!

 

 

 

 

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